社員の声

自分がうれしかった声掛けをほかの人にも T.S.さん 2010年入社

 私はアフラック・ハートフル・サービス(以下AHS)に入る前は、運送会社で配達する荷物の管理や仕分けの作業などを担当していました。自分なりにがんばって仕事をしていたのですが、がんばるにつれてどんどん仕事量が増えて、対応しきれなくなってしまい、辞めました。
 AHSのことは、高齢・障害者雇用支援センターで知り、応募しました。

プロフェッショナルを意識

 今担当しているのは、お客様から送られてきた郵便物を仕分けして、担当部署に納品する仕事や、パソコンで保険契約の約款を印刷する仕事です。また月に一度くらいですが、調布にあるAHSオフィスから新宿にあるアフラック本社に出張し、行う仕事もあります。

 入社当初は仕事でミスをすることが多かったのですが、教えられた作業手順をメモして、それを繰り返し読み返すことでミスも減っていったと思います。
 仕事をする以上はプロフェッショナルであることを心掛けています。ある方から「お金をもらっているからには、仕事の内容が簡単か難しいかは関係なく、きちんと仕事をすることが、プロフェッショナルということなんだよ」というお話を聞き、その通りだと思って、どんな仕事でもそれを意識して取り組んでいます。
 それでも単調な作業が続くときには、モチベーションを維持するのが難しい時があります。その場合は指導員の方とよく話し合っています。

ミスを恐れていた自分に変化が

 前職では単調な仕事の方が好きでした。その頃は、仕事への取り組み方も消極的だったと思います。だから、残業を頼まれても頑なに断っていました。仕事の内容や働く時間など、何か変化があるとミスが起こるという思いが強かったからです。ミスをするなら単調な仕事の方がいいという姿勢でした。

 AHSに入社してからは、仕事へも積極的に取り組めるようになりました。ミスをしてもポジティブに考え、落ち込まずに次に生かせばいいんだと思えるようになりました。仕事の幅を広げ、いろいろなことをどんどんやっていきたいです。
 なぜ自分がそう変われたのか。うまくは説明できないのですが、指導員の方と常に話し合いながら、私自身の成長に見合った仕事をさせてもらえたことで、やりがいを感じ、自信がついたからだと思っています。
 近い将来、指導というとおこがましいのですが、ほかの人と一緒に働く際に、アドバイスしながら担当業務全体に目配りができるようになりたいです。

 自分の仕事以外では、同僚への「声掛け」を心掛けています。特に実習生や新入社員の方には、「緊張していますか?」「慣れてきましたか?」「今日は仕事が多いですね」などと積極的に声を掛けるようにしています。私も入社して1週間くらいは、自分から周りの社員に話しかけることができませんでした。初めて声を掛けてもらえた時は嬉しかった。だから自分が嬉しかったことを同僚にもしてあげたいと思っています。

休日はスポーツ・音楽・ファッションに

 体を動かすのが好きで、仕事の後に週に2、3回はスポーツクラブに通っています。マシントレーニングと有酸素運動としてランニングマシンで30分くらい走っています。毎年1月に行われる調布市民駅伝競走大会にAHSも参加していて、私も出場するのでそれに合わせて練習しています。
 休みの日は友人と買い物に出掛けます。ヒップホップアーティストのカニエ・ウェストが好きで、音楽も聞きますがファッションも真似しています。だからでしょうか、原宿に行くと外国人の方から「ヘイ、ブラザー」みたいな感じでよく声をかけられます(笑)

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