社員の声

お互いの良さを伝える仕組みを作る K.M.さん 2010年入社

 私は学校で情報処理を学び、ワードやエクセル、パワーポイントをある程度使えることもあり、現在はパソコンを使った仕事を主に担当しています。具体的には、どんな仕事に何人が何時間働いたかなどの実績を会社のシステムに入力しています。

負けず嫌いでつい競ってしまう

 パソコン入力業務のほかには、アフラックの依頼部門へ出向いて行う事務作業なども担当しています。
 私は負けず嫌いの性格なので、みんなで一緒に同じ作業をする仕事ではつい張り合ってしまいます。たとえば、開封後の封筒をチェックする作業では場所取りが重要で、封筒が置いてある場所から近い窓際の机で作業した方が効率的です。その必要はないのかもしれませんが、作業が速い人がいると負けたくないと思ってしまいます。
 こうした負けず嫌いも災いして、時々、小さなミスをしてしまうこともあります。その場合は必ず、すぐに指導員の方に報告しています。指導員の方からのアドバイスを聞き、同じミスはしないように心掛けています。
 仕事自体への喜びもありますが、仕事中はそれに集中することにしているので、一息つける休憩時間や1日の仕事を終える終業時間に、その集中から解放されることに一番の喜びを感じます。

 2009年にアフラック・ハートフル・サービス(以下AHS)に入った当初を振り返ると、自分でも「尖っていた」と思います。前の職場で一緒に働いている人との間で険悪な関係になったことも影響していると思います。まず警戒が先に立ち、周りを寄せ付けない雰囲気を醸し出していたようです。今ではかなり謙虚に振る舞えるようになったと自分でも思います。これといったキッカケがあったわけではなく、周りの同僚や指導員の方とやり取りするなかで徐々に変わってきたのだと思います。

互いの良さを伝え合う活動の名付け親に

 AHSでは仕事のほかにプロジェクトと呼ばれる有志が集まって行う社内活動があります。私は2012年度にスマイル100プロジェクト、2013年度はハートフル新聞プロジェクトに参加しています。
 スマイル100プロジェクトは、一言で言えば、チャレンジド社員がお互いの良い点を見つけて褒め合うプロジェクトです。壁に貼ったチャレンジド社員の写真の下に、その人に関して仕事上で良かったことなどを書いた紙を貼っていきます。ほかの人から自分の良いところを伝えてもらうことで仕事へのモチベーションも高まります。
 「スマイル100」の名称は私が出した案が採用されました。意味は「社員が100人超えても笑顔が続く会社を目指す」です。100という数字は切りがいいというだけなのですが。

 2013年はハートフル新聞プロジェクトに参加しています。8人のメンバーで、社員旅行などのイベントや指導員の方へのインタビュー、食堂メニューの人気ランキングなどの記事を掲載する新聞を年2回発行しています。2013年はメインの記事となる社員旅行が台風のため延期になり、締切に間に合わなくなるトラブルが発生。急遽、代わりにオフィスのある調布駅周辺を紹介することになりました。
 仕事ではどうしても指定された手順にきちんと従うことが優先されます。それがプロジェクトでは、みんながそれぞれの意見を出して検討し、いい意見なら取り入れられる。そこが魅力ですね。

 趣味はピアノです。小さいころから習っていて、週に1回通っています。また、2010年4月に始まった会社の健康推進プロジェクトをきっかけに、ウォーキングを始めて5キロほど体重が減りました。今でも毎日、30分から1時間のウォーキングを続けています。

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